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B型番長ゆうぞうの筆不精日記
     さまざまな事
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節分
昨日は節分と言う事で、吉田神社に行ってきた。
最近の寒さにもかかわらず、歩けないほどに
大量の人が集まるので、結構なお祭り(?)っぽい。

で、節分と言えば豆まき、そして恵方巻き。
と言う人もいるかもしれない。

ここ数年は俺も恵方巻きをやっているが、
幼き日々はそんな行事は無く、
わりばしの先っぽにいわしの頭を挿し、
柊の葉っぱを付けて、
さらに、紙に二月三日ではない日付け(詳しくは忘れた)
を書き、玄関に飾っていた。

で、その行事の由来は、
いわし=鬼が臭いを嫌い。
柊=鬼がギザギザを嫌がる。
日付け=鬼が来る日を間違えたかなと勘違いさせる。
と教わった。

そこで、少し調べてみたら、

恵方巻きは元々関西のものだが、
大阪海苔問屋協同組合とマスコミにより
全国に広まった。

鬼の嫌いなものは、
「臭い鰯(いわし)の頭」と「痛い柊(ひいらぎ)のトゲ」。
そこで、鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し、
それを家の戸口に置き鬼の侵入を防ぐ焼嗅(やいかがし)
という風習もある。

と出てきた。

日付けを書く事は一切触れられて無かったので、
時間をかけて調べてみたが、結局見つからなかった。

あれ?ウチって変?

情報も求む。
特に岐阜県関係者!

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テーマ:名古屋 - ジャンル:地域情報

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