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B型番長ゆうぞうの筆不精日記
     さまざまな事
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慣わし
昨日の記事を書いて、
まみぞうにバカにされた慣わしを思い出した。

七草粥について。

これも幼き日々、
七草粥を食う前日、つまり1月6日の行事。

あの親父が包丁を持って台所にいた。
そして、怪しげな唄を歌っていた。
(詳細は覚えてないが、なんとなく)

「とんとんとんとん、とうどのとりが♪
日本の土地に、帰らぬ前に♪」

これも、調べてみた。

春の七草粥

昔から地方によって
「七草なずな、唐土(とうど)の鳥が
日本の土地に渡らぬ先に合わせてバタバタ」
というような、七草粥の歌があります。
この歌を七草をまな板にのせて、
包丁でトントンと拍子をとりたたきながら歌います。

その昔疫病などの災いは中国大陸から渡り鳥が
運んでくるものだと思われていました。
そこでその渡り鳥がくる前に七草粥を食べて祝いをし
厄を払うために歌われたと言われています。

ウチは変ではない!
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