B型番長ゆうぞうの筆不精日記
     さまざまな事
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初めての手術そして入院
月曜の昼過ぎにお腹がおかしくなった 
痛い…ディズニーランドでの腸炎の再来(第1章だけ書いて終わったけど)
15時30分耐えられず会社の診療所へ
受付終了も先生がまだ帰ってなく、看てもらったそして血液検査
で、夜ヒドクなったらココへ電話しろ!と言う心強い言葉をもらって仕事に戻る
どんどん痛みは増すが一応仕事してタクシーで帰宅
とりあえず寝るも痛くてのたうち回ってまみぞうの帰宅を待ってタクシーで先生に紹介された病院へ(タクシーで30分)
途中東大病院とか順天堂病院とか通って、ココで良いから早く下ろしてくれ!!と心の中で切れていた
しかし着いたら点滴の用意はしてあるし検査の用意も出来てるし入院そして手術かもって言われるし凄い手際の良さ
詳細な検査の結果…1時頃「腹を開けてみないと分からないけど(この辺の言葉がえぐい)多分盲腸!今から手術する?薬療法?どっちにしろ1週間程度入院」
悩んだ末に1時30分頃手術すると決意 一通り説明受けて、手が震える事無く署名したり日付書くときに「今日6月5日は(手術)記念日ですね」って言ったりで1時45分
「って事で2時15分に開始します」
えぇ!!!

まぁ仕方なく身内に電話したりまみぞうに励ましてもらったりで
あっという間に2時10分「じゃあ手術室行きましょう」
移動中「剃毛はないんですか?」なんて聞く余裕も見せてみるがまみぞうと離れて看護婦さんと2人で手術室入るときは心を決める時間を少しもらわないと無理だった
中に入ってみるとドラマで見た風景とはちと違う
室内は非常に明るくて広い。んで最近流行ってそうな聞いたこともない音楽とか流れてる
と平穏なのはここまで
ベットに寝かされ、血圧計とか付けられ気合い入れてみたら「まだ大丈夫ですよ麻酔するときちゃんと言います」と空回りし実際の麻酔では火事場のくそ力とでも言うべき物を発揮して耐えた(麻酔後もタオルが擦れるだけビリビリして騒いだりしたが…) 
で麻酔が効いたことをしっかり確認されたが「まずいな-」って声が聞こえた
と思ってたら、次の瞬間

「はい、うまくいきましたよ~ これ切除した盲腸です」の声
朝の5時どうやら無事おわったみたいだった。
先生が点滴で寝かせてくれたらしかった

会社帰りからこの時間まで病院で付き添ってくれたまみぞうにありがとう 
連絡はしたけどこの場におらず心配してくれてろくに寝てない家族や親戚にありがとう 
はるばる遠方から東京に駆け付けてくれた母親にありがとう
見舞いに来てくれた同僚、メールなどで励ましてくれた友人にありがとう
家周辺のタクシー会社の電話番号を調べてくれて、(結局は使わなかったが)家周辺の救急病院情報をメールで教えてくれた先輩にありがとう
15時30分の時点で仕事は後で良いからとりあえず診療所行けと言ってくれた上司にありがとう
会社の診療所で時間越えてたのに看てくれて心強い言葉をくれて実際病院を紹介してくれた先生にありがとう
その先生の依頼を受けて待っててくれた病院、先生にありがとう
うるさいわがままにもアホな冗談にも本気な苦しみにもいつでも真剣に付き合ってくれた非常にたくさんのやさしい看護婦さんにありがとう
そして執刀医であり主治医の先生にありがとう
手術中寝ててまだ見た事無いもう一人の執刀医の先生にありがとう

今までの人生で心の底からありがたいと思ったことが何回あるだろうか?
有るかもしれないし無いかもしれない。いや多分無いに等しいと思う
しかし今回は紛れもなく心の底から色々な人に感謝した

もしかしたらこの経験はこの1週間で味わった痛み、苦しみ、犠牲よりも大きいかもしれない

この気持ちを噛み締めて明日退院します
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